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〇 指定添加物 人工甘味料

スクラロース 【T細胞減弱】

無知だった学生のころ、カロリーゼロコーラを飲みまくっていた時期がありました。

美味しく飲めてカロリーゼロだから、食べ過ぎのおなかも引っ込むに違いない!そう信じて1日1リットルぐらい飲み続けていたのです。しかしぽっこりおなかは、ますますセクシーになっていくのでした😻

 

後に下記のようなことを知ったのです!

 

スクラロースをはじめ人工甘味料にはカロリーは殆どありませんが、スクラロースの砂糖数百倍の強い甘さを脳が感じると、インスリンが分泌されてしまい、結果的には太ってしまう疑いがあります。砂糖数百倍の強い甘みに慣れてしまうと、より強い甘さを求めてしまう悪循環に陥ります。貴方も思い当たるふし、ありませんか?

 

 

 

ここからがご説明です🐤

スクラロースは、砂糖に有毒な塩素を反応させた有機塩素化合物です。有機塩素化合物は、自然界にはほとんど存在せず、毒性の強い農薬のDDTや、電子基板などに使われるPCB、猛毒のダイオキシンがあり、有機塩素化合物で食品添加物として認可されているのは、スクラロースのみです。

 

 

動物実験では、ラットの脾臓と胸腺のリンパ組織に委縮が見られたり、妊娠したウサギの胃腸障害や流産,死亡が一部でみられました。

 

 

ウイルスやがん細胞を攻撃するT細胞の機能を弱める研究結果があります。

 

 

長期的な摂取が、腸内フローラに変化を及ぼす可能性を指摘されています。また一部にアレルギー反応などの報告もあります。

 

 

スクラロースは分解されにくい科学物質で、消化管で消化・吸収されず、そのままの形で便中に排泄されるとされていますが、薬事・食品衛生審議会資料には、

『吸収・排泄-スクラロースを経口投与した場合、マウス・ラット・イヌ・ヒト間で吸収・排泄・血中動態に差はほとんどないことが示唆されている。排泄に関しては、種によってばらつきがあるもののおよそ60~90%が糞中に排泄される。残りの10~30%は尿中に排泄され、呼気中への排泄はほとんどない。』

『分布-ラットにおいて、放射性標識化合物を用いた経口投与による検討では、腸管を除くと、臓器中では肝臓や腎臓が最大値を示したが、24 時間後には血漿レベル以下になった。脳内への分布は低い。』

という記述があります。考えてみよう🐣

 

 

急性毒性は弱いです。ですのでアレルギーの方以外は、量の概念も有るので、偶に摂る分には過剰に気にし過ぎはかえって心身によくないとも考えます。逆を言えば長期的に見た健康リスクは分かりづらく感じづらい添加物かもしれません。

 

 

1999年認可されました。研究結果には上記に挙げた結果だけではなく、両極端な良い結果と悪い結果も入り混じっており、様々な論文や指摘があります。良い結果には利益相反を疑われる声もあり、本当に大丈夫なのか?これだけ普及していて今の規制でいいのか?後になって弊害がでないのか?率直に言って心配です。(ちなみにボクは添加物で不安を煽る論法は本来嫌いです。)

 

 

 

🆕この記事👇御一読を!
人工甘味料危険周知を/田村貴昭議員が調査要求 (jcp.or.jp)

 

🆕この動画👇だけは見て欲しい!!聞き流しでいいので🙇
ボクが永年、心配や懸念していた事を指摘してくれています🔥
「欧米では健康リスクが報告されているのに、日本は疫学調査も行わず」

田村議員は以前にADIの再評価も訴えられておられました。 強く同意します! その前に疫学調査するべきでしょう。不十分な調査と研究ではADIも意味がない日本は後手後手だ・・

 

 

スクラロースまとめ(他にもあります)
利点 不安要素 よく使われているもの
コストが安い 免疫力低下の懸念 清涼飲料水
砂糖の600倍の甘味 T細胞機能を減弱 菓子
急性毒性は弱い ホルモンを乱す懸念 アイス
虫歯の原因にはなりづらい リンパ組織委縮 ドレッシング
水溶性,耐熱性,耐酸性,長期保存可などの利便性 弱い突然変異性 サプリメント
安定した甘味,苦みを抑えるなど 過度な加熱で塩素ガス発生の懸念 ルゥ

ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、甘味料スクラロースが加熱された場合のリスクHarmful compounds might be formed when foods containing the sweetener Sucralose are heated (bund.de)

判定 👿

 

 

別名 トリクロロガラクトスクロースともいいます。