最近、ドレッシングや米菓などの成分表示に、パプリカ色素という表記をみたりしませんか?これをみると食品メーカーも考えてくれてると、少しだけ期待してしまいます。
パプリカ色素は、トウガラシの果実から得られるカプサンチン類を主成分とする橙~赤色の色素で、原料や動物実験の結果からも、ほとんど毒性はないと考えられます。
日本大学の研究では、パプリカ色素は抗酸化剤やインディケーターとしても利用できる可能性を示唆されています。
判定 😀
正式名称はトウガラシ色素です。
カプシカム色素,カロチノイド色素,カロチノイド,カロテノイド色素,カロテノイドとも表記されます。
パプリカ色素のほうがやわらかい感じはしますね👦
パプリカ色素と表記されていたら、気にしないで大丈夫😀ということです。
とはいえ市販のドレッシングは、からだに悪い物がたくさん入っています。ボクはアマニ油やえごま油に醤油&酢orレモン汁&塩&胡椒で自家製ドレッシングをつくってます。油がうまい🤤