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〇 指定添加物 人工甘味料

アスパルテーム 【騙された】

無知だった学生のころ、ノンカロリー飲料を飲みまくっていた時期がありました。

美味しく飲めてカロリーゼロだから、きっと食べすぎの顎のたるみも解消するに違いない!そう信じて1日1リットルぐらい飲み続けていたのです。しかし結果は立派な二重顎になりました。😼フッ

 

後に下記のようなことを知ったのです!

 

アスパルテームをはじめ人工甘味料にはカロリーは殆どありませんが、アスパルテームの砂糖数百倍の強い甘さを脳が感じると、インスリンが分泌されてしまい、結果的には太ってしまう疑いがあります。砂糖数百倍の強い甘みに慣れてしまうと、より強い甘さを求めてしまう悪循環に陥ります。貴方も思い当たるふし、ありませんか?

 

 

 

ここからがご説明です🐤

アスパルテームは、アスパラギン酸とフェニルアラニンという2種のアミノ酸にメタノールを結合させて製造します。そして小腸で、それぞれ分解・吸収されてしまいます。メタノールは大量に飲んでしまうと失明や時には死んでしまう危険物質だと理科の時間に教わった人もいるのではないでしょうか。

 

動物実験では白血病やリンパ腫の発生が見られ、投与が多いほど発生率も高くなりました。

 

更にアスパルテームは摂りすぎると脳腫瘍おこす可能性 が懸念されています。特に新生児がとると、脳に障害がおこることがあります。

 

表記は、アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物と表記されます。L-フェニルアラニン化合物を付け加えているのは、フェニルケトン尿症の方や新生児が摂ると脳に障害が起こる可能性の注意喚起です。

 

アスパルテームまとめ
利点 不安要素 よく使われているもの
コストが安い 脳腫瘍の懸念 清涼飲料水
砂糖の200倍前後の甘味 白血病の懸念 菓子
血液のがんの懸念 ノンアルコール飲料
人により体調不良 ダイエット甘味料

判定 👿

 

ただし、鉛や重油,排ガスと同じ分類として、SNSで異常なほど不安を煽られていたIRACの発がん性分類2Bは、人参🥕や林檎🍎と同じ分類でもあります。

しかしながら私見では今後2Bでは収まらないと予見しています。

ADIについては個人的には現状が適正なのか疑念を抱いています。

 

 

 

 


 

どこまで書いていいのか、保身の為に🙇問題の無いところで書きます💦

 

ボクは誰しもが知る大手飲料メーカーを永年出入りしていたのですが、そこである説明会が定期的にあり、このアスパルテームの説明だけは、納得のいくものではありませんでした。からだに悪い物というのはメーカーも認識していますが、とにかく少量なので問題ないと量の概念を押し通してくるのです。でも人によって摂取量は違いますよね。若い頃のボクのように、いやそれ以上に何も知らずノンカロリーと思い、過剰に摂ってしまう人もいるはずです。説明をする人も分かっているけど圧力に押されて説明しているという感じでした。

アスパルテームは特に業界のロビー活動を感じさせられた添加物です。